税理士試験 法人の勉強部屋 HOMEへ

☆ 合格者の声 ☆
法人の勉強部屋
合格体験記投稿
受験等に役立つ書籍紹介
受験生の憩いの部屋




☆ 事業税 ☆

 第55回 nonoさんより 2006/1/17投稿
 学校:大 原 クラス:1月一般 年数:1年
 

 今年の受験で合格しました。
 スクールは、大原の一般クラス1月開講で、受験回数1回です。

 まず計算です。
 1の区分所有家屋については、単純な問題であったので、最終値を集計するところまですんなり行けたのですが、日本郵政公社に無償で貸付している部分をどう扱うか、かなり(5分ほど)悩みました。

 スクールでは、「過去に非課税となる問題は出たことがないので、迷った場合は、課税とした方がいい」というアドバイスを受けていました。

 ただ、非課税か否かを判定する問題は、過去何回も出ていましたので、そろそろ、出し方を変えてきているのではないか?という懸念と、もしここで非課税が正解ならば、一般クラス生でも、上位10%に届くだろうという判断を下し、非課税として集計・解答しました。(結果、非課税で○)

 2については、単純な問題ながら、前年度確定を何度も行わなければならないので、時間を取られ、全てとき終わった段階で、試験時間は残り40分を切っていました。

 解答中は、理論を書く時間がなくなると思いながらも、スクールで「前年度確定は、省略せずに全て書くこと」というアドバイスを受けていた(つまりH17の計算について、H15,16分もしっかり記述すること)ので、この部分については、スクールに従うことにし、最後までしっかりと解答しました。

 のこり40分になった段階で、理論です。
 理論については、スクールの過去問題を徹底的に解いていました。

 自分がスクールで習っている内容では、解くことができない問題が何度も出ていたからです。

 1については、同様の問題が過去問題に出ていたので、15分ほどで重要と思われる論点を簡潔に書きました。(時間がなかったのもありますが)2については、基本的な問題だったため、時間の限り解答しました。

 固定資産税については、スクールのテキストに載っていない問題がよく出ることがあります。

「解答できなくても、みんなできないのだから、合否に影響しない」とはよく言われるものの、もし解答できれば合格率10%を切ろうが、軽く合格できるのですから、漏れなく取組むことが重要だと思います。

 以上、つたない文章ですが、体験談でした。受験生の皆さん、これからもがんばりましょう。

【参考にした書籍等】
 大原簿記学校の過去問題テキスト

Copyright(C) T&Y BISCUITS All Rights Reserved